春に向かって、桜が咲いて、出かける機会がふえますね!花を見ながら歩いてケガなどされませんようにお気をつけてください。
最近は、リハビリの中で患者様から骨粗鬆症にならない為には、どのようなことに気をつけたらいいの?と質問を受けることがよくあります。
骨粗鬆症は骨が脆くなる状態で、本当に怖いのは体をどこかにぶつけたり、転んだりした時に骨折しやすいことで、特に腰や太ももの骨が折れやすく、骨折して入院するとそれをきっかけに寝たきりの原因になることがあるんです。だから、高齢者の骨折は怖いです。
予防には食事と運動が大事です。
⭕️カルシウム(牛乳、乳製品)や
⭕️カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンD(鮭、さんまなどの魚やキノコ類-特に干ししいたけ)
⭕️ビタミンDは日光を浴びて作られますので、1日15分程、手のひらや腕などに日光(紫外線も気になりますので葉っぱと葉っぱの間の木漏れ日)を当てるだけでも効果的です。
⭕️そしてビタミンK(納豆、緑黄色野菜)を積極的に食事に取り入れていきましょう!
あと大事なのが
⭕️重力に逆らうタテ方向の刺激を骨に与え、骨を強くする運動で、ウォーキングや足踏みなどがあります。
⭕️散歩なら目安として1日30分間 生活の中に取り入れてみて下さい。
🔴当院では骨粗鬆症を診断するためのレントゲン撮影や骨密度を測ることがてきます。
🔴当院は『リハビリ専門医』のいる、リハビリテーション科です。専門医の指示のもと、リハビリの中で運動療法を提供させて頂いていますので、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。